2008年09月25日
タヒチかな? ひたちなか
タヒチの海 みたいでしょ?
ここは、茨城県のひたちなか地区。
以前から、ずっと行ってみたいなあと思って、まだ足を運んでないところなんです。
ひたちなか地区って、東京から車で70分で行けるんですね。意外と近い!!
いま、ひたちなか地区を中心として、快適な環境の職場と遊びの場を融合させた街づくり「国際港湾公園都市づくり」が進められてるんですって。
「ビジネス・アンド・プレジャー」つまり、仕事と遊びを両立できるって、すごいですよね。やっぱ、海の近くってのがいいのかしらん。
なんかすごいですよ、国際的なビジネス拠点としてのインフラ整備が着々と進められています。
世界に通じる港湾都市になりそうで、港湾ゾーンと、レクレーションゾーン、産業ゾーン、都市ゾーンと区分されていますね。
さらに、隣接する地区に世界最高クラスの研究施設「J-PARC」の建設がすすめられていて、これは観光地というより、そこで「暮らす」という視点でも充分魅力的な場所といえそう。
ところで、なんで私が行きたいと思ったかっていうと、
一年中花が咲いてて、海やアトラクションで楽しめるっていう、広大なレクレーションゾーン「国営ひたち海浜公園」があるからなんですね。
ああ、こんな写真を見たら、ますます行きたくなった。
イベントもいろいろあるようで、
いま、「コキア de moco フェスタ」が開催中です。
「コキア」というのは花で、夏場は緑色で青々としてるんですが、秋になると紅葉するというもの。
そのコキアが、みはらしの丘で、赤く染まり始めてるそうですよ。4万株もあるそうですから、見てみたいですね。
10月半ばからはコスモスが一面に咲く場面が楽しめるそうです。
いいですねー。
秋だわ〜。
そのほかスポーツイベントもありますね。
この秋こそ、、ひたちなか地区に行ってみよう!!



