2008年08月28日
オープンキャンパス
5月にスペインに行った時、姪っ子は10セン以上もある分厚いファイルを片手に
毎日 大学と自宅を往復してました。
勉強が大好きだそうで、6月には大学院へ進む試験があるため、
机にかじりついているということでした。
それに比べ、私の大学時代は、
社会に出るまでの猶予期間といった風で、
勉強が大好きでというより、
大学ってどんなところなんだろう、
という期待のみで、楽しみに行った感じです。
だから、勉強が大好きだからという はっきりとした目的をもって
大学に通う 姪っ子には感心します。
さて、秋は学園祭で賑やかな季節。
各大学も様々な趣向を凝らして、大学のPRをしています。
同時に、受験生にとっては、大学を選ぶのに良い機会ですね。
なかでも、結構面白そうなのは、
「RITSUMEX ' 08 立命館オープンキャンパスin TOKYO」です。

「立命館大学」 と 「立命館アジア太平洋大学」 って、関西の大学ですが、
東京ドームでのイベント。かなり大々的です。
今回は立命館大学 OBの古田敦也さん、また、眞鍋かをりさんがゲストで、国際色豊かな留学生と留学経験のある学生とともに、グローバル時代における大学の選び方、国際感覚の磨き方教えるという面白そうなイベント「めざせ! 世界水準の大学」があります。
我が家は、夫が外国人なので、よきにつけ、悪しきにつけ
日本と外国が常に目の前にあり、子供には当然、国際人に育ってほしいと思っているのですが、言葉は100%日本語というあたり、まだまだ親の教育という面では不足していますね。(反省
)まあ、国際化のための環境づくりを、強いて挙げれば、近所の外国人との交流が
普段からあるということでしょうか。
(ただの飲んべいの集まりだったりするのですが…
)暮らしのうえでの、国際化とは、外国と日本の長所・短所をともに理解し、社会全体が協力して両者のよき部分を伸ばして、どこの国の人であろうと、住みやすい環境づくりがなされることではないかと思うのです。
だから、世界81カ国・地域から学生が集まり、日本にいながら国際性の高い学びと異文化体験ができる「立命館アジア太平洋大学」なんて、国際的な人材育成の面ですごくいい環境ですね。
入場は無料ですが、事前申込みが必要なイベント(下記)もあって面白そうです。
・めざせ! 世界水準の大学
・グローバル×エコ×サイエンスフォーラム
・教育トークセッション
他にも、「模擬授業」で大学の授業風景をイメージできたり、「保護者対象講演会」では、受験生や高校生を持つ保護者の皆様に、大学受験に向けての心構えや子どもとの接し方などについての講演も聴けます。
RITSUMEXでは、高校生が1年後〜10年後のステキな“じぶん”をリアルにイメージできる時間を過ごせそうです。
具体的に、将来をイメージするというのが、そこに辿りつく近道ですよね。
国際派を目指す学生さんと保護者の方は、オープンキャンパスにぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。




印鑑さんのHPも拝見いたしました。完全手彫りの印鑑なんて今時すごいですね。
印鑑さんは、ほんとに印鑑屋さんで、しかもIT担当なんですね。
以前、私も会社勤めをしていた頃は、ITに詳しいわけではないのに、なぜかIT担当にされていました。
あ、そうそう、東京外語大の学園祭が21日(金)から、24日(月)までなので、足を運んでみたいと思っています。一番の興味は へへ、食べ物ですが・・・。